日焼け後に顔にぶつぶつができた原因と対策

日焼け後に顔にぶつぶつ

夏になると注意したいのが日焼けですね。
ちょっとした油断で日焼けしてしまったという人も多いです。

そんなときに困った症状となるのが日焼け後のぶつぶつです。

特に顔にできると気になって仕方がないですよね。
ぶつぶつができる理由と対策についてまとめました。

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日焼け後に顔にぶつぶつができた原因

日焼けは一般的に、肌が焼けて小麦色のような状態になります。

これは紫外線を浴びた肌が内部への影響を抑える防御手段として、メラニン色素が生成されるためです。

メラニンが増えることで肌が黒くなり日焼けが起こります。

しかし、体質によってはメラニン色素が生成されにくい人もいるのです。

そんな人は紫外線を浴びた肌は一種のアレルギー反応を起こしぶつぶつがとした湿疹がでる場合があります。
紫外線アレルギーともいわれます。

顔だけにぶつぶつが起こる原因の一つとして日焼け止めや化粧品の可能性が考えられます。

日焼け止めの成分には紫外線散乱剤または、紫外線吸収剤、のどちらかが配合されています。

●紫外線散乱剤
紫外線を反射させて角質を通過するのを防ぐタイプです。
肌にやさしいと言われています。

 


●紫外線吸収剤

紫外線エネルギーを取り込み肌の上で熱や赤外線に変化させて跳ね返すタイプです。

肌の上で熱に変わるためぶつぶつができたり、赤くなったりかゆくなったりする場合があります。
特に敏感肌の人には適しません。

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女性は生理前には肌も敏感になっていますそういった場合にはアレルギー反応を起こすこともあります。
また、いままで使っていたSPF(紫外線防御指数)の数値が高いタイプに変えたなどで肌への刺激がつよくなりぶつぶつができたことも考えられます。

 

日焼け後に顔にぶつぶつができた時の対策

今使っている日焼け止めの内容を確認してみてください。
紫外線吸収剤でないタイプを使ってみてください。

また日焼け止めには赤ちゃんでも使えるタイプがあります。
そういった刺激の少ないタイプを利用するのもいいです。

>>赤ちゃんが使える日焼け止め

 

日焼け後にできたぶつぶつは基本的には火傷と同じ対策をしてみましょう。

やり方は冷たいタオルで冷やしたり、保冷剤やアイスノンなどを使って冷やしていきます。

保冷剤やアイスノンは直接肌に触れると低温すぎて肌に別のダメージを引き起こす可能性がありますから、タオルや布で覆ってから冷やすといいです。

十分に冷やした後の肌ケアは、水分を補給してやります。
たっぷりと化粧水をつけて、水分を逃がさないようにクリームなどで蓋をします。

これが日焼け後の対策となります。

 

万が一、ぶつぶつが治らないという場合には市販の薬によって症状を改善していくことができます。

日焼け後にも使うことのできる、肌を潤しながらぶつぶつやかゆみを止めるタイプもあります。

様々なものがありますが、自分に合ったものを選ぶとよいです。
または、ドラッグストアや薬局に在中の薬剤師に相談されると適合する薬が買えますよ。

ただし、市販の薬を使っていてもぶつぶつやかゆみが治らないという場合には、症状が悪化してしまうことが考えられます。
ひどくならないようにするためには、皮膚科を受診することがオススメです。

 

あとがき

このようなトラブルを避けるには、日焼けをしないことです。

少し外に出るだけだからと油断せずに日焼け止めの選び方も重要ですが、帽子や日傘を利用したり、長袖を着るなどの対策をしましょう。

ちょっとした外出でもだれに合うかもわかりません。
特に女性はすぐに長話をしてしまいがちです。
それが日焼けやぶつぶつ、湿疹につながりますよ。

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