手の甲のシミ取りでオキシドールは?クリームや皮膚科で消す方でおすすめは?

手 シミ オキシドール

手の甲のシミが気になって人前で手をだすのが恥ずかしいと思っていませんか?

どうにか消したいとハンドクリームや顔用の美容クリームを塗っても思うような効果もなく、ネットで検索したらオキシドールでシミが消えるというのを見つけました。

本当でしょうか?

この記事は手の甲のシミ取りにオキシドールが使えるのか、おすすめのクリームや皮膚科で消す治療方法についてまとめています。

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手の甲のシミ取りにオキシドールは使える?

オキシドールは一般家庭にある怪我をしたときの消毒液ですね。

数十年前にはオキシドールを髪の毛に塗って脱色するのが流行って、私も脱色した経験があります。

オキシドールには強力な酸化力があって、髪の毛の色素が失われることで脱色ができます。

オキシドールの成分は過酸化水素の濃度を2.5~3.5%に薄めた過酸化水素水です。

この濃度を上げたものは酸化力もより強くなり皮膚へ刺激や痛みを伴い白斑が生じることもあります。(参考:wikipedia)

結論から言うと、手の甲のシミ取りにオキシドールを1回塗ったところでシミは取れません。

毎日継続して塗り続けることで髪の毛と同様に漂白される可能性がありますが、それ以前に皮膚に酸化が起こり、肌荒れやかゆみを伴うこともあります。

今でこそ手の甲のシミが汚いと悩んでいるのに、それ以上の悩みを抱えることにもなりかねませんので使用はやめたほうがよいと思われます。

現に、オキシドールで脱色した後の髪の毛はキューティクルが破壊されて、痛みがはげしく改善は見込まれません。

美容院で施術するブリーチにもオキシドールの成分(過酸化水素)は含まれていますが、ブリーチには髪の毛を保護する成分も含まれています。
だから、痛みはさほどありません。

オキシドールで肌バリアが壊され水分も蒸発しやすくなり乾燥がすすみ、おばあさんの手に近くなる可能性もあります。

 

手のシミ取りのクリームでおすすめは?

手のシミ取りに顔用の美容クリームを使っているのに一考に改善されない人も多いと思います。
それは手の甲と顔の皮膚の構造に違いにあります。

手は日々、水仕事に耐えるだけの角質に強さがあり顔用のスキンケア品では浸透性が不十分な点があります。

また、手の甲は紫外線による影響も大きいです。
顔は日焼け止めを塗ったり帽子や日傘で対策をしているにもかかわらず手の甲への紫外線対策は無防備ではないでしょうか。

長年その状態が続いた結果がシミの原因とも言えます。

シミが増えたり目立つのは、手の甲のターンオーバーが滞っているせいもあります。
古い角質が剥がれないまま、皮膚に貯まっている為にシミが濃くなり目立ってしまいます。

シミ消し対策として、ハイドロキノンやトレチノイン配合のクリームがあります。

しかし、顔と違って、夜寝る前に塗ったとしてもクリームが布団や衣服へ付着して効果は発揮できにくいです。
手袋をつけて寝ても手袋の繊維にクリームが吸収されてシミへの効果は薄れます。

その点シミ取りにピーリングは有効です。
ピーリングは顔の古い角質を取り除き、肌の活性化を促す効果がありシミ対策でもたくさん販売されています。

しかし、顔用のピーリングは毎日はNGです。

1週間に1回や、月に1回など商品によって説明書を読んで使用しないと肌を痛めてしまいます。
せっかく古い角質をとっても使用回数を守らない為に未成熟な角質となりシミが増えることもあります。

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またピーリングをした後は保湿が重要です。
たっぷりと保湿をして美容成分配合のクリームなどで水分が蒸発しないように蓋をする必要があります。

 

しかし、手の甲に代用するとなると先ほどのハイドロキノン配合のクリーム同様に保湿が上手にできません。

家事やトイレの後の手洗い。。いくらピーリングをしても肌にはダメージになってしまいます。

 

手の甲のシミ専用のピーリングジェルクリーム

最近販売された手専用のピーリングジェルクリームがあります。

>>【ルミナピール】手の甲のシミ用 集中ケアクリームです。

 

手の甲専用に開発されたピーリングなので毎日使ってOKなのです。

さらに、ルミナピールには11種類の手の皮膚用に配合された保湿成分が含まれています。

ピーリングをして洗い流した後も保湿クリーム塗る必要がないのです。

 

寝る前にルミナピールを使っても布団へクリームついて汚れる心配がありません。

保湿成分は植物由来なので肌の弱い人でも使る点もおすすめです。

シミを取るだけでなく美容成分が皮膚が透明感がアップして手の色がワントーン明るくなった人もいるようです。

 

シミはターンオーバーを繰り返すことでだんだんと薄くなって改善されていきます。

時間がかかりますが、簡単なお手入れで済みます。

ルミナピールには25日間の返品保証制度があるので使いやすいです。

 

手のシミ取りで皮膚科の治療方法なら?

手の甲のシミ取りは皮膚科では顔のシミと同様にレーザー治療などで取ることができます。

美容外科なので実費となりますが短時間で、確実にシミが取れます。

 

●レーザー治療
はっきりと輪郭のあるシミが治療できます。

直径5ミリ以内 1か所2500円程のところや、1回5,000円の皮膚科など、大きさによって料金が違います。

やり方はシミの箇所へレーザーを転写します。
転写した部分に軟膏を塗った後に絆創膏を張って保護をしておきます。

手の甲にシミの数が多い場合には絆創膏の数も増えるし日常生活には不便かもしれません。
絆創膏がはがれるのを防止するため、家事や水仕事にはゴム手袋などの着用が必要です。

絆創膏はレーザー治療の後が完治するまで紫外線を避けるという目的もあります。
傷がいえないまま紫外線を受けるとせっかく取ったシミがまたできてきます。

外出時には絆創膏が目立つかもしれません。

 

●フォトシルクプラス

皮膚科で施術する光治療法のひとつです。

レーザーと違って薄いシミも取ることができます。
治療後に絆創膏をはる必要がありません。

シミを取るだけでなく肌のくすみや色むらの改善も同時にできます。
また手の甲の保水力をアップしたりキメを整えたりする肌が若返り効果も期待できます。

料金は医院いよっても違いますが、5万円前後~の施術料金が必要です。

美容皮膚科は施術前に無料相談を実地しているところも多いので、メール相談、無料のカウンセリングを利用されるのがおすすめです。

 

まとめ

顔が綺麗でも手を見ると年齢がわかるといわれます。

手の甲は年齢がでやすいところですし、隠せませんね。

できるだけ自分にあったお手入れでシミ取りをして人前でも恥ずかしくない手であり続けたいですね。

手の甲にできたシミの原因とケア方法について

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