日焼け止めを顔に塗っても焼ける原因や正しい塗り方、塗り直し方法を紹介

日焼け止め 顔 焼ける

顔の日焼け防止に日焼け止めを塗っているのに、日焼けしてしまったという残念な結果になる人がいます。

日焼け止めって顔に塗っても意味がないの?など不安にもなりますよね。

顔が日焼けしてしまうのには原因があるようです。

この記事では、顔に日焼け止めを塗ったのに日焼けした原因と、正しい日焼け止めの塗り方や化粧直しの時の塗り直し方法を紹介しています。

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日焼け止めを塗っても顔が焼ける原因

日焼けしたのには、いくつかの原因があるようです。
具体的に見てみましょう。

 

日焼け止めの量

日焼け止めの量が少なすぎると塗りムラができて塗れてない部分ができて、日焼けを起こしてしまいます。

日焼け止めの量はメーカーや商品によっても違いがありますが、一般的にはクリーム状ならパール2個分(顔半分が1個分)液状なら1円玉2枚分(顔半分に1枚分)が適量とされています。

暑いから、汗がでるからと少ない量だと日焼け止めの持つ効果が発揮できません。

量について今一度、使っている日焼け止めの使い方を参照されてみてください。

また、ヘアスタイルによっては髪の生え際、耳や耳の前あたりが塗り忘れから日焼けにつながります。

 

日焼け止めの塗り方

日焼け止めの塗り方ですが、乳液やクリーム、ファンデーション等と同じような顔全体へ塗り伸ばすやり方はNGです。

その理由は指で伸ばす時に、せっかくついた日焼け止めが同じ場所をこすることで剥がれてしまうからです。

リキッドタイプの日焼け止めで、ファンデーションと同様にスポンジで伸ばす人もいるようですが、スポンジが日焼け止めを吸い取る為、かなりの量が必要になります。

一度塗った部分にスポンジで伸ばすと指を使う時と同じで日焼け止めを剥がすことになります。

日焼け止めは顔へ紫外線から守る膜を作るイメージで塗るのが良いです。

 

日焼け止めの種類

日焼け止めにも種類があります。

●クリームタイプ
デイリーケアやアウトドア向けなど、シーンに合わせてSPFを選ぶことが大事です。

●ローションタイプ
さっぱりした使い心地なのですが、紫外線カット剤を多く配合できない為、SPFが中以下の製品が多いです。

●スティックタイプ
汗や水に強い耐水性に優れていますが、伸びがないので顔全体へ使うには不向きです。

 

また、どの日焼け止めにもA波とB波の両方をカットする作用があります。

UVA波は生活紫外線、UVB波はレジャー紫外線とも言われます。

顔が日に焼けたとすぐにわかるのはUVB波の影響です。

UVA波はもっとたちが悪く真皮までも到達する為、メラニンを増やします。

メラニンが増えて蓄積され、数年後にシミとして現れることが多いです。
また、黄くすみの原因にもなります。

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その為、今の生活環境に合ったサンケア指数の日焼け止めを使っているかを確認されてください。

日焼け止めにはSPF(UVB波を防ぐ)とPA(UVA波を防ぐ)の数値の表示があります。

人の肌質はひとりひとり違うため、日焼けを起こしやすいひとは普段の生活でもSPF、PAが高い数値のものを選ぶようにするとよいです。

その他、汗をかいたらすぐに流れてしまうなど、日焼け止めの品質(プチプラ、価格)も見直してみるのもよいです。

 

日焼け止めを顔へ使う時の正しい塗り方

洗顔、化粧水、乳液を使った後に日焼け止めを塗ります。

量は先ほども書いたように1円玉2個分が目安です。

スキンケアをして塗る理由は肌の乾燥を防ぐ為です。

肌は乾燥をすると紫外線の影響を受けやすいです。

化粧水を使った後は必ず乳液などで肌に蓋をしましょう。

次に日焼け止めを塗りますが、塗り方はポンポンと指の腹で皮膚を軽くたたいて馴染ませていきます。

ポンポンと叩くことで肌の凹部分まで埋めて塗ることができ、平らな部分もはがれる心配も減り、顔全体を日焼け予防の膜を作れます。

小鼻や目の周り、耳の付近などもしっかりと塗ります。

頬やこめかみは特に日焼けしやすい場所だけに少量を足して重ね塗りをするのもよいです。

 

日焼け止めを塗った後に化粧下地を使いますが、日焼け止めと化粧下地が一体になっているもの多いですね。

汗をかきやすい夏は化粧途中で汗がでることもあるのでなるだけ簡単に済ませられるという利点もあります。

ファンデーションを塗りますが、リキッドやエマルジョンタイプのファンデーションでもその後に粉体を重ねることで紫外線のカット力がアップします。

その理由には粉には紫外線をカットする酸化亜鉛や酸化チタンなどが成分に配合されており、紫外線を乱反射させ日焼けから肌を守ります。

その他にも、出勤や外出時には帽子や日傘を活用することで紫外線から肌を守ることができて日焼け防止になります。

 

化粧した顔の日焼け止めの塗り直し方法

日焼け止めは朝塗ったらそれで良いというわけではありません。

また2、3時間ごとに塗り直しをすればよいというものでもありません。

汗をかいたり、ハンカチでその汗をぬぐうことで、塗た直度でもすぐに日焼け止めが顔から取れてしまうこともあります。

そういった時の塗り直し方法に便利なのが、スプレータイプの日焼け止めです。

化粧をしていても顔の汗や余分な皮脂を、まずハンカチやティッシュでふき取ります。

その後に日焼け止めスプレーを使います。

直接顔に吹きかけるのではなく、手のひらに吹きつけます。
手のひらで伸ばして顔のすみずみまでまんべんなく付けます。

直接吹き付けることで付き方にムラができるのを避けられます。

化粧直しをされる時は、その後にファンデーションを付け直しなど、メイク直しをされるとよいです。

スプレータイプの日焼け止めでも顔に使えるものを選びましょう。

首も顔と同様に手に取って使います。

その他、腕や背中は直接スプレーをして使うとよいです。
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まとめ

日焼け止めを塗っても日焼けするというのにはいろいろな原因があるようです。

今一度自分塗り方を見直したり、自分の生活に合ったものかを見定めて日焼けを防ぎたいものです。

日焼けは今より5年後、10年後にはもっと大きな悩みとなることもありますからね。

いつまでも焼けない、白い肌でいたいものです。

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