唇にシミがいきなりできた原因や消し方隠し方、予防の仕方を紹介

唇 シミ 原因

昨日までなかったのに、唇にいきなりできてしまったシミ。
目立つし気になりますよね。

人から海苔がついてるよ、汚れてるよと言われ、その度に違うこれシミなの・・と弁解するのも恥ずかしいし、悩みます。

この記事では、唇にシミがいきなりできた原因や消し方、隠し方、シミをつくらない予防の仕方を紹介します。

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唇にシミがいきなりできた原因

唇にシミができる原因はいろいろありますが、普段の何気ない生活の中でもることがあります。

唇の乾燥

唇は顔の中のパーツのひとつですが、唯一皮脂腺がない部分です。
また、皮脂膜や角層が極端に薄く水分を貯めこめない為に刺激が直に伝わりやすいです。

乾燥しているのにそのまま放っていたり、唇がガサガサからめくれた皮を剥いてしまったことでシミになります。

また紫外線の影響もあります。
顔は日焼け止めを塗るのに唇には日焼け止め対策をしていない場合にも乾燥しやすい人はシミになることがあります。

また、唇を舐める癖や汚れをごしごしこするなどもよくありません。
唇の皮膚は薄いため摩擦に弱いんです。

食事の時についた食べ物をティッシュで何度もぬぐうのも摩擦を起こしてシミの原因になっています。

口紅

メイクオフの時に口紅をきちんと落としてなかった為色素沈着を起こし、それが積もり積もっていきなりシミとなり目立つことがあります。

また最近口紅を買い換えたという心当たりがあれば口紅の成分が体質にあってない可能性もあります。

その反対に開封から1年以上経過した口紅を使っている場合も唇に良くありません。口紅は未開封で3年、開封なら1年以内に使い切ることが推奨されています。

 

唇のシミの消し方や隠し方

短期間で消す方法は皮膚科や美容クリニックなどの医療機関での治療です。

また、シミを消すのに時間がかかるけどだんだんと目立たなくする方法は自宅でも行えます。その方法や薄くなるまでのシミの隠し方も紹介します。

 

レーザー治療

レーザー治療を初めてする人にとっては怖い印象がありますね。
特に唇は皮膚が薄いだけに、傷跡や完治するまでの食事やメイクも気になります。

しかし、顔の中でも唇のレーザー治療は簡単で翌日からメイク、口紅を付けられますし、食事もできます。

頬等にレーザーを当てた時のように絆創膏を貼ってケアする手間もいりません。

というのも肌のターンオーバーは健康な肌の人で28日といわれていますが、唇は1週間前後なんです。

数日でシミの部分がはがれて綺麗な皮膚になります。

レーザー治療で気になることの一つに費用がどれだけ必要かがあります。

料金はレーザーの種類や医院、シミの大きさや状態によって異なります。

例えば、Qスイッチレーザー1万円前後、フォトフェイシャル 2万円前後など
また、1ミリ単位でいくらという料金設定もあります。

施術前に無料相談が受けられる皮膚科や美容外科も多くありますのでそういったところを利用して料金や施術内容に納得されたうえで治療されるのをお勧めします。

 

シミを薄くする自宅でのケアと隠し方

唇の新陳代謝を良くしてシミをだんだんと薄くしていき最終的にはなくす方法です。

先ほども書きましたが唇はターンオーバーが非常に速いのが特徴です。

しっかり保湿をしてマッサージをすることで代謝を促しシミを目立たたなくしていきます。

 

マッサージに使うオイルにホホバオイルがおすすめです。

ホホバオイルの主成分が人間の皮膚の成分とよく似ている為、肌荒れやアレルギーなどの心配がない点です。

さらに高い浸透力によって肌の弾力を保ちます。皮脂のように肌へ膜を張り水分の蒸発を防ぎ充分な保湿ができます。

また、肌を柔らかくしたり、古い角質を剥がれやすい状態にする作用もあります。

そのほかの配合成分のビタミンEが、新陳代謝を高めたりシミやしわを防ぐ作用があります。
ビタミンAには健やかな皮膚を維持する作用があります。

保存も常温でよく、酸化しにくいので取り扱い方も特別神経を使うこともありません。

ホホバオイルにもいろいろありますが、シミを早くなくす為には無農薬無添加で純度高いものがおすすめです。

 

マッサージの仕方

唇の汚れを落とします。

タオルまたはハンカチを濡らし、レンジで適温に温めて唇へホットパックをします。
唇が温まり柔らかくなったあとでホホバオイルを塗って指の腹をクルクル滑らせてマッサージをします。

あまり強く押しすぎると圧がかかりかえってシミが濃くなったりシミができることもあるので優しい力加減でやります。

オイルが肌へ浸透し指のすべりが悪くなる前にやめて、ラップを唇へ当てて密閉し、5分ほどして剥がします。

マッサージはお風呂上りにすると体温も上がっておりオイルの浸透性もさらによくなります。

毎晩行ってもよいですが、オイル不足による指での摩擦や圧迫には注意してください。

寝る前には水分保持の為にリップクリームやワックスを塗っておくとよいです。

シミが分からなくなるまでの期間はシミの状態によって違いますが、数か月かかります。
根気よく取り組みましょう


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シミの隠し方

口紅を塗る前にシミの部分に、コンシーラーやファンデーションを使います。

ファンデーションはリキッドやクリームタイプより水分が少ないスティックタイプやエマルジョンタイプがおすすめです。

綿棒または指で塗って隠します。

その上から口紅を塗りますが、口紅は直塗りより紅筆を使うほうがシミをカバーしやすいです。

その上から保湿効果のあるリップグロスを塗っておくとよいです。

唇を舐める癖がある人はシミを隠したつもりでも取れてしまうので注意しましょう。

 

唇のシミをつくらない予防の仕方

シミを作らないように予防するには唇を乾燥させないことです。

唇も化粧前の下地として紫外線防止効果のあるリップクリームを使うのがおすすめです。

1,000円以下のプチプラでも、ニベアやメンソレータム、ユースキンなどの有名メーカーからUV&保湿の両方を叶えるリップクリームが販売されています。

リップクリームを塗って軽くティッシュオフをすると口紅が塗りやすいです。

また、すっぴんの時もたえずリップクリームを塗る習慣にするとよいです。

リップクリームが皮脂膜のかわりになって直接の刺激が伝わらずシミや色素沈着ができにくくなります。

その他、成分にカプサイシンが配合されていれば血流が促進され代謝も早めます。
しかし、ピリッとした刺激を感じる場合もあるので、皮が剥けたり傷がある場合の使用は控えてください。

成分にヒアルロン酸が配合されていれば優れた保湿力でみずみずしい唇をキープしてくれます。

 

また、唇は朝塗ったからそれで良いわけではありません。

唇は物を食べたり飲んだりするときに摩擦を起こしやすいところです。
口紅やリップを塗っても剥がれる確率も高いです。

さらに角質が薄いこともあって水分保持もできません。

予防するにはたえず、リップクリーム、リップグロスなどで保護するのがおすすめです。

 

まとめ

唇がカサカサしたり皮がめくれたりするとつい何度も触ってしまいがちです。

それがシミになることもあります。

カサカサしたら保湿を!
そうすれば皮がめくれることも避けられます。

また口紅によって乾燥しやすいものもあります。

選ぶポイントとしてメーカーも気になりますが、自分の肌に合うもので使用感が不快でないものを使うようにするとよいですね。

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